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イラストレーター

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求人・転職

イラストレーターの求人状況

イラストレーターの求人は、とても多く出回っています。中にはソフトウェアの「イラストレーター」がキーワードとなって引っかかっているものもあるため、全部が職業としてのイラストレーターではないことが考えられますが、それでも求人は多いです。

また、勤務地に関しても東京・大阪以外でも求人が見られます。関東なら、神奈川や埼玉などが東京の次に多く、関西なら京都や愛知が大阪の次に多いといったところです。もちろん北海道や東北、九州地方にも多数の求人があります。特に福岡は、とても多くの求人が出回るようです。

フリーランスの案件は、転職エージェントによってはとても多くの案件が出回っています。イラストレーター専門の募集サイトというのは少ないですが、フリーランスやSOHO関連の案件募集サイトを見てみると、イラストレーターも多数募集されているようです。ロゴ作成やアプリのイラストレーターなどの募集が多く見られます。

イラストレーターの転職活動のポイント

ポートフォリオを作る

未経験でも経験者でも必要なのが、ポートフォリオです。これがなければ、イラストレーターとして転職することは難しいでしょう。フリーの場合はもちろんのことですが、会社に所属する場合であってもポートフォリオは必要です。

例えば、会社によってイラストにもイメージというものがあります。広報などに使うイラストを描いているイラストレーターであれば、会社のイメージに合う絵柄でなければなりません。イラストレーターを多く抱えているプロダクションのような会社であれば、その会社全体のイラストイメージの系統というものがあります。

そういったものに合っていない人を採用するというのは、会社の利益になりません。面接を受けているイラストレーター志望の人が、自社のイメージや系統にマッチしているかどうか。しっかりとした技術・実力があるのかどうかをポートフォリオで見分けるのです。

そのため、ポートフォリオは必ず作らなければなりません。ポートフォリオは大学や専門学校で制作したイラストでも良いですし、自分の名刺に使ったイラストでも良いです。趣味で描いたものでなければ、ポートフォリオとして使うことができるでしょう。

最初からフリーは危険

イラストレーターになりたいという人は、フリーランスのイラストレーターに憧れている人が多いようですね。会社に所属していると、どうしても名刺イラストやポスターのイラストなど、その会社での業務に偏ってしまいます。フリーランスとしてさまざまな仕事をしたいと思うのは、当然の欲求なのでしょう。

しかし、焦って最初からフリーになるというのは危険です。仕事の経験が無いまま、趣味でイラストを描いているだけの段階でフリーランスになったとしても、思うように依頼をとることができません。

まずは仕事としてイラストを制作した実績が必要です。それが、イラストレーターとしての信頼になります。

どんな会社でもいいので、イラストレーターとして就職しましょう。そこで経験と実績を築き上げてから、フリーランスに転向するというのが、たどるべき道のりです。「自分は絵がうまいから」と思うかもしれませんが、絵のうまさは関係ありません。

プロのイラストレーターとして、クライアントの要望を満たし、クライアントからの修正依頼にしっかりと対応することができなければならないのです。さらに納期に遅れることなく提出しなければならない。そういった作業ができる人材が、イラストレーターです。うまく描けばいいのではありません。

だから、うまさよりも「しっかり仕事をする」という信頼が必要となるのです。

自分の描きたい媒体・種類を定める

イラストレーターとして転職する前に、どのような媒体でどのようなイラストレーターになりたいのかを考えましょう。所属する会社によって、求められるイラストは違います。

名刺イラストであったり、ポスターであったり、ゲームのキャラクターであったり・・・。どんなものを描きたいのかを定かにすることによって、応募すべき会社が見えてくるでしょう。