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第二新卒の就職活動は、もう後がない立場にあると思って臨むべきです。

ですから、転職活動にかける期間も一般に言われる期間よりも十分なゆとりを持ちたいものです。

人生、何事も計画から始まります。入社までにかかる時間を遡って転職活動を始める事になるのですが、それはどれくらいと見れば良いのか知りたいものです。

「転職したい」と思ったら、具体的にどのような手続きを踏むことになるのか、そこから知らなくてはいけません。

概ね、次のような経過を辿る事になるのです。

1.入社を希望する会社の選定
2.応募
3.書類選考
4.面接(約2回)
5.内定
5.入社

転職を思い立ったら、その日から転職活動は始まります。そして入社するまでには、トータルで一般に半年くらいかかるのが目安になるでしょう。

会社の選定にはどのくらい時間をかければいいのか?

まず、会社の選定に最も時間をかけるもので、平均的に最低でも3ヶ月はかけているようです。

ですがこれは全く個人の問題ですから、選定するまでもなく最初から決めている人だっています。逆に、これだけで半年くらいかけている人もいます。

それに一社に絞るものでもありませんので、何社選択するのかにもよってきます。

応募から内定までの期間

希望する会社に応募してから内定を受けるまでの期間は、どの会社でも概ね2~3ヶ月くらいです。採用者数と応募者数は各社で違いますから、もっと手続きに時間のかかる場合もあります。

会社にもそれぞれ年によっても諸事情が発生したりしますので、例年通りにすれば大丈夫とも言い切れません。そこは予想できませんので、あらかじめ余裕を持っておく以外に対処法は無いのです。

実際の就職活動には個人差がある

いざ、就職活動を始めてれば分かりますが、就職活動はその量も質も人それぞれだと言う事です。例えば以下のようなものがあります。

これらを自分に当てはめた時、自分はどういうスケジュールで臨むのか、自分でしか考えられないのです。

就職情報の量と質は会社によって違う

就職を検討する会社の採用数から採用条件等の情報を収集するだけでも、業種や職種によって内容も違いその情報量も違います。
従って標準的なプランを立てていても間に合わなかったりすることも多々あります。

現在の自分自身の状況による違い

現在仕事をしていれば、日々就職活動に割ける時間も人によって違うのです。

時間が足らなければ、どうやって作りだすのかにもよって、意外に時間ができる事もあります。退職するにも、仕事の状況に応じてた適当なタイミングというものもあるでしょう。

自分のキャリア・能力との兼ね合い

自分の積み重ねてきたキャリア、能力がよほど高く売れる自信があれば、そう早くから就職活動をする必要もありません。

そこは客観的に評価しなければ意味がありません。自分だけの評価は、得てして自信過剰になります。

資格や経歴を書き並べて第三者目線で自分を見つめ直しましょう。価値観も時代で移ろいますので、就職コンサルなどの専門家に評価してもらうのも良いでしょう。

まとめ

第二新卒の就職活動は、全て自発的に行えなければ就職は成功しづらくなるのです

新卒のように、ほぼ同じ条件で決まったスケジュールに乗って周囲と合わせていく事もできません。事前調査、自己分析、行動計画等の全てにおいて客観的な目線で取り組まなくてはいけません。

そして、実際に取り組んでいるうちに方向性も変わったり、進捗が思わしくなかったりもするのです。その時を漫然と過ごしていては、あっと言う間に時は過ぎ去ってしまいます。

常にスケジューリングを見直せなければ、就職と言うゴールはゲットできないと言えます。

就職活動中には、あらゆる状況の変化が有り得ます。ゆとりが無かったばっかりに、就職を諦めてしまうケースも多いようです。

ですから当初はそれを見越し余裕を持って、早め早めに取りかかることが基本です。