ゲームのマークアップエンジニア

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求人・転職

ゲーム業界のマークアップエンジニアの求人状況

ゲーム制作におけるマークアップエンジニアの求人は、正社員・派遣社員・契約社員と雇用形態問わず出されていますが、その数自体は少ないです。

マークアップエンジニアというと、ほとんどがWebサイト制作の求人となり、ゲーム制作関連の求人はあまり見られません。

ただ、少数ではありますが、求人が全く出回らないということは無いです。中小企業から、DMMのような大企業まで、さまざまなところが求人を出します。

マークアップエンジニアに興味があるという人は、マークアップエンジニアの求人の中からゲーム制作の仕事を探しぬきましょう。

ゲーム業界のマークアップエンジニアへの転職活動のポイント

Web制作経験者は有利になる

ゲーム制作のマークアップエンジニアに転職するにあたって、Webサイト制作経験者は有利になります。

ゲーム業界の経験は全く問われず、未経験でも可能ですが、Web業界での経験が問われることがあるのです。必須の条件としているところもあれば、「あれば優遇する条件』としているところもあります。しっかりと求人を見ておきましょう。

このWeb制作経験なのですが、実際にサイトを構築したという経験や、サイトの企画・設計をしたという経験が優遇されるようです。

ただし、あまり小さい規模のサイトの構築経験ばかりだと、優遇されないことがあります。大規模サイトの構築経験者優遇と、大規模サイトに限定しているところも多いので気をつけましょう。

iOSやAndroidデバイスの特徴を理解していることが求められる

マークアップエンジニアが関わるのは、ソーシャルゲームなどのPC・スマートフォン向けゲームです。

ソーシャルゲームを起動するのは、スマホが一般的。日本で使われているスマホのOSといえば、iOSとAndroidですが、それらスマートフォンOSの特徴を理解している必要があります。これは、中途採用であればほとんどのところで必要とされることです。

まずどちらの特性から先に学んだほうが良いかということですが、これはAndroidでしょう。日本はiOSよりもAndroidユーザーの方が多いので、先にAndroidについて勉強してから、iOSについて勉強するほうが良いかもしれません。

ただ、勉強といっても知識として蓄えるだけでは、実際のところがよくわからないでしょう。

実際に何かしらのアプリを制作してみて、それぞれのOSに対応したコーディングを学ぶのが得策です。制作するアプリはゲームであれば尚良しですが、ゲームでなくても良いでしょう。

アプリゲームを個人で制作したという経験も、転職の際に役立つので、ゲームを制作することができれば一石二鳥です。

アピールポイントは積極性と協調性

面接でアピールすべきポイントは、積極性と協調性になります。この仕事は、積極的に自分から動かなければならないことが多いです。

自分でタスクを見つけて遂行したり、自分で何かを進んで提案したり・・・

そういった積極的で能動的な態度が求められます。ゲーム業界はどこも、積極的な人間を好むので、アピールすると良いでしょう。

また、マークアップエンジニアの仕事はチームでの仕事です。ゲームはチームで開発するものですし、マークアップエンジニアもチーム内で一人ではありません。

チーム内のほかのメンバーと、職種関係なくコミュニケーションをとり、チームワークを重んじて仕事ができる、協調性のある人が求められています。

企画経験も役に立つ

Web制作経験も役に立ちますが、企業における企画の経験も役に立ちます。これはWebでなくてもかまいません。

どのような会社でも企画の仕事があると思いますが、現在企画の仕事に就いている・過去に企画の仕事をしていたという人は、その企画経験を推していきましょう。

マークアップエンジニアは、コーディングをするだけではなく、UI仕様の提案や策定を行うことがあります。また、そういった作業を行える人材は特に優遇されるのです。

そのため、企画経験があれば選考も通りやすくなり、職場においても良い待遇が期待できるでしょう。