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ゲームグラフィックデザイナー

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求人・転職

ゲームグラフィックデザイナーの求人傾向

ゲームグラフィックデザイナーの求人は、とても多いです。

ただ、ゲームグラフィッカーと一まとめにされていることもあれば、背景デザイナー・キャラデザイナーなど、担当分野ごとに分かれて募集されていることもあるので、気をつけましょう。

背景デザイナーよりも、キャラクターデザイナーのほうが、給料が高く設定されています。

求人が出回っている場所は、主に東京ですが、東京以外でもある程度の数であれば求人が見つかるようです。

ゲームグラフィックデザイナーになるための転職活動

未経験者が迷うポートフォリオの作り方

ゲームグラフィックデザイナー未経験者は、ポートフォリオについて迷う人が多いことと思います。ゲームグラフィックデザイナーは、書類選考で必ずポートフォリオの提出を求められます。

ポートフォリオは自分の作品集のようなもので、履歴書以上に自分自身を語ってくれるのです。

そのためとても大切なものですし、ゲーム会社もポートフォリオを重視した選考を行う傾向があります。ポートフォリオが選考の要となっているため、その作り方について、しっかり学ばなければ、転職は難しいでしょう。

●1ページ目で人事の心を掴もう
ゲーム会社は、とてもたくさんの応募者の中から採用者を選ばなければならず、多くのポートフォリオを見ることになります。選考の大切な材料となるため、ひとつひとつ丁寧に見るのですが、たくさん見ていると、疲れてくるのです。

そのため、一ページ見て心が動かされなかった場合、そのまま惰性で目を通されてしまいかねません。

ポートフォリオは、1ページ目が大切です。自分の一番の自信作とも言えるようなものを、1ページ目に用意しておきましょう。1ページ目が退屈だと、人事担当の心には残りません。

人事担当の疲れている目と心に、ガツンと大きな衝撃を与えられるような、破壊力の高い作品で、1ページ目を飾りましょう。

●作成順ではなく、ランキング順で載せる
ポートフォリオに載せる作品ですが、作成した年月日順に並べる人が多いです。そのほうが構成としてはまとまっていて読みやすいかもしれませんが、それだと1ページ目で昔の作品が来ることになります。

そうして後ろのページになるにつれてクオリティが上がっていく・・・それも悪くはないのですが、やはりインパクトにかけてしまいます。

第一印象が「イマイチ」というのでは、あまり良くないでしょう。1ページ目で人事の心を掴むと述べましたが、そのためにはランキング順で掲載するのがベストかもしれません。

最も自信のあるものから順に掲載していく。それもひとつの「まとまった状態」と言えますし、何より人事担当にインパクトを与えることができます。

担当業務に気をつけよう

求人によって、担当業務を限定して募集していたり、担当業務を明かさずに募集していたりといった違いがあります。前者はいいのですが、後者の場合、求人に応募したはいいけど、自分が希望した担当業務の募集ではなかったということになりかねません。

たとえば、キャラクターデザインをやりたかったけど、募集していたのは背景またはアイテムだったという場合などですね。このように、特定業務のみの募集ではなく、二つ以上の担当業務で欠員があり、募集している場合には「ゲームグラフィックデザイナー」と一まとめにされることもあります。

どの業務を担当することになるのか、求人票に書かれていないのであれば、事前に問い合わせてみると良いでしょう。

他業界での経験は無いつもりで挑もう

ゲーム業界以外にも、グラフィックデザイナーという職種はあります。他の業界でグラフィックデザイナーをしていたということであれば、多少自信があるかもしれません。

経験者だからと自信満々に、ハードルの高い求人に募集する・・・。しかし、他の業界のグラフィックデザイナーと、ゲームグラフィックデザイナーは似て非なる職業です。

ゲーム業界の仕事が未経験であるならば、他業界での経験は無いつもりで、完全に未経験のつもりで選考に挑みましょう。

ゲームの仕事と他業界の仕事は、デザインの方向性や目的が違うため、経験が役に立たないこともあります。自信過剰になってはいけないので、経験は前の職場に置き去りにしましょう。